流木のあく抜きと塩抜き処理に関して(生きもの・植物と一緒にご使用のお客様へ)

 

重要:流木のあく抜き・塩抜き・殺菌消毒等の再処理に関して

 
   
 
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流木日和トップ アクアリウム・水槽・生物・植物等での流木使用について(あく抜きや塩抜き等)

 
 

念入りな流木処理の必要性「あく抜き処理・塩抜き処理・殺菌」

ご購入前に必ず「最後まで」ご確認ください

流木日和の流木により、生体の病気や死亡、水草・植物の病気や枯れなどについての補償はいたしかねます。これらを含め、いかなる損害が発生したとしても、流木日和では責任を負いかねますこと、あらかじめご了承ください。

お客様の生きものや植物等の「大切な命」のためにも、ご購入前・ご使用前に、このページを必ず最後までご確認頂き、念入りな「洗浄・あく抜き・塩抜き・殺菌消毒」など「お客様の使用環境に適した流木」になるように「適切な再処理」を必ず施し、使用環境に適しているかを確認してから、すべてお客様ご自身の責任におかれまして、ご使用ください。

主に、アクアリウム・水槽レイアウト・熱帯魚・テラリウム・ビオトープ・ガーデニング・その他にも生きものや植物と共に使用する場合で、お客様の使用環境に適さない場合やその恐れのある場合には使用しないでください。

海からの素晴らしい贈り物である「流木」を、安全かつ末永くご愛好して頂けることを、流木日和では切に願っております。

流木日和がおこなう各流木商品の下処理

  • 1.【沈水流木商品】の下処理工程

  1. 洗浄処理(ブラシやホースジェットの水圧)

  2. 仮容器や本容器での熱処理(約75℃の熱湯)

  3. 熱湯は自然放熱させながら、沈めたまま保管

  4. 月に1~4回程度の頻度で水替え(お湯替え)

  5. 以降、上記2・3・4を、繰り返し

  6. 最低「3ヶ月以上の沈水期間」の流木は販売開始

  7. 沈めたまま上記2・3・4を発送まで繰り返し

  8. 受注後、冷水で再洗浄

  9. 再度の熱処理と、その環境での塩分濃度測定

  10. ※工程の詳細は...「こちらのページ」

  • 2.【その他 の 流木商品】の下処理工程

  1. 洗浄処理(ブラシやホースジェットの水圧)

  2. 熱処理(約75℃の熱湯で5~15分)

  3. 冷水での再洗浄(※沈水処理なし)

  4. 屋内で除湿機を使用して乾燥

  5. 密閉容器に除湿剤等と共に保管(※湿度目安 35~50%)

  6. ※工程の詳細は...「こちらのページ」

「安全にお使いいただくために・ご案内」

  • 到着後は、必ず、すぐに段ボールやビニール袋から取り出してください。梱包した状態のままにしておくと、カビや雑菌等が発生・繁殖する恐れがございます。

  • 商品到着後は、丁寧に洗浄をした後、下の案内にあるような再度の下処理を必ず施してください。また、乾燥させる場合には湿気の少ない風通しの良い場所等で芯までしっかりと完全乾燥させるようにしてください。(※使用する際には再度の下処理を施すか、下処理後に乾燥させてください)

  • 風通しの悪い場所や湿気の多い場所で乾燥させようとしたり、そのような場所で保管したり、水中以外で湿気の多い場所で使用する場合にもカビや雑菌等が繁殖する恐れがございます。

  • 水槽等の水中で使用の場合、流木のアクや流木の色素等により、水の色が茶褐色になる場合があります。一般的に着色には「吸着系のろ材」が有効である可能性が高くございます。

  • 沈水流木は発送前にも「水に沈むことを1つ1つ再確認」しておりますが、水分の乾燥等によりすぐに沈まない場合があります。

  • 下処理に使用している水は、すべて水道水を使用しています。

  • 沈水流木の保管容器では複数の流木が混在した状態での沈水保管となります。沈水流木以外では乾燥後に除湿剤等と一緒に密閉容器での乾燥保管となります。

  • チリ・ホコリ・花粉・黄砂・貝・虫・砂・石・藻類・水苔・菌・微生物・木のヤニや油や樹脂・その他の付着物や含有物の他、水の硬度・アクの残量・pH値・塩素濃度等の「測定 / 確認 / 除去」などは行っておりません。

  • 沈水流木商品の場合、最終工程で約75℃の熱湯3時間に浸けた際の「塩分濃度」のみは測定をしておりますが、その環境下での簡易測定結果(あくまで目安)となりますことから、正確さや安全性を保証するものではございません。また、沈水流木以外の流木では塩分濃度の測定は行っておりません。

  • 海に落ちている見た目が綺麗な様々な流木を採取しています。このため、流木の元々の木の種類(樹種)に関する「把握 / 確認」などは行っておりません。

  • 水分を含むと膨張することがあります。特に水に濡れる状態の水槽やケース等で使用の場合、スペースには余裕を持って、安定した状態で安全に設置してください。また、尖っていたりトゲのような部分がある場合もあります。お取扱いや生体のケガ等にも十分注意してください。

あく抜き・塩抜き・殺菌等の「下処理方法」

  • 方法1.
    ホームセンターや熱帯魚ショップにある「流木のあく抜き剤」を使用する。あく抜き剤を使用することで「安価」で「効率」の良い「あく抜き処理」が期待できます。

  • 方法2.
    大きめの容器(鍋等)で、アク等が出なくなるまで「煮る・煮沸する」。色が濁ってきたら水を替える。

  • 方法3.
    大きめの容器(バケツ・お風呂・鍋等)に、「水」や「お湯」を張って、長期間「沈めて」おく。色が濁ってきたら水を替える。

上記方法の主な補足

  • 「あく抜き・塩抜き」では、これらの方法を複数かつ長時間(長期間)行うことで、より強いアク抜きや塩抜きが期待できます。

  • 「殺菌」が主に期待できるのは、方法2の煮沸処理になります。(※煮沸もすべての菌を殺菌できるものではございませんが、短時間よりも長時間の煮沸を行う方が殺菌を見込めます)

  • 方法1の「あく抜き剤」以外で、一般的な「重曹」でもアク抜き剤と似たような効果が期待できますが、重曹は水質に影響を与えてしまう懸念もございます。

  • 方法2の「煮沸」につきましては、煮沸することで樹脂(木タールなど)が溶け出す可能性もありますので、使用目的や状況等によっては煮沸処理が適さない場合もございます。

  • アクアリウム等で水中に流れ出る流木の「色素(水の着色)」は、完全に除去することが難しい場合もございます。この色素自体については、多くの場合、魚などの生体への影響がほとんどないとされていますが、水への着色が気になる場合には「活性炭などの吸着系ろ材」等を使用することで、着色をある程度抑えることができる場合があります。

  • 各処理の最後には、綺麗な水に沈めたり丁寧に洗浄をしてください。乾燥させて使用する場合には、芯までしっかりと乾燥させてください。

  • 洗剤・石鹸・アルコール・その他有機溶剤などが含まれるもので洗浄・下処理・お手入れ等はしないでください。

  • お湯・熱湯・火の取り扱い等には十分ご注意ください。

  • 容器によっては熱湯が適さない容器、長期間水を張った状態が適さない容器、ついた汚れが落ちにくい容器もございます。

  • 上記は、一般的に知られている主な流木の下処理方法(あく抜き・塩抜き・殺菌の方法)の一例となります。

天然の流木素材は、この世の中に二つとしてない、大自然からの素晴らしい贈り物です!

それらをご購入者様に安心かつ完全、そして活用的にご使用して頂きたく思い、流木の「あく抜き・塩抜き・殺菌処理」等に関しての「大切なご案内」をさせて頂きます。流木日和では、見た目の綺麗な流木を海で採取し、下処理をある程度施してから販売しておりますが、これらは万全や安全性をお約束するものではございません。

天然の「海流木」になりますことから、特に、アクアリウム・熱帯魚・ビオトープ・テラリウム・ガーデニング・その他の生物飼育や植物など「お客様が大切にされている生き物や植物等」と一緒にお使いになられる場合には、「洗浄・殺菌消毒・塩抜き・アク抜き」などの念入りな再処理や、確認が改めて必要になってしまいます。

(※一般的なアクアリム用の流木は「海」ではなく、主に「川流木」です)

一言に「流木」と言いましても、元々の「木の種類(樹種)」や「漂っていた環境・落ちていた環境」などによっても、その個体の状況は様々です。このため、流木個体・使用目的・使用環境によっては流木日和の下処理だけでは「不十分」であることも考えられますし、元々の木の種類・付着物・含有物等に関しては、流木日和では判断できません。

一般的なハンドクラフト・木工工作・DIY・インテリアなどでお使い頂くために「洗浄処理・熱湯処理・乾燥処理・(沈水処理は沈水流木商品のみ)」をある程度施した状態での販売をしておりますが、無菌状態での管理や殺菌包装をしているわけではございませんので、乾燥処理~保管~梱包~発送の各段階においても、どうしても空気中のチリやホコリ、手についている雑菌、時期によっては花粉・黄砂など何らかの不純物等が付着してしまう可能性も当然ございます。

また、特に、アクアリウムやビオトープ等の水をはった水槽等でお使いになられる場合は、流木の「アク・色素」等によって水が濁ってしまったりする場合もございます。

(右写真参照。右写真は流木を採取後にネットに入れて1週間水に浸けておいた際の水の色です。なお、水の濁り・色素の流出は店頭で販売されている「あく抜き済み流木」にも、少なからずあることですが…)

このような、水の濁りのほか、不純物の付着、含有物等の懸念もすべて含めまして、アクアリウム・熱帯魚・ビオトープ・テラリウム・ガーデニング・その他の生物飼育や植物などで「皆様の大切な生き物・大切な植物」と一緒にご使用の際には、ご使用前に、丁寧な洗浄のほか、アクアショップ(熱帯魚ショップ・ホームセンター・通販など)で販売しているアクアリウムや各種専用の「あく抜き剤」を使用したり、別容器での沈水や煮沸など、再度、念入りな処理を施したうえで、ご使用環境に適しているか等の安全性を必ず確認してから流木をご使用ください。

なお、主にアクアリウム等における「あく抜き処理の必要性」に関してですが、その成分が個体によっても不確定な「アク」に関しましては、実際、管理者の主観によるものが多いようで、あく抜き処理の「必要・不必要の意見」は様々のようです。「川流木」の場合は、魚に好影響を与える要素も多く、それらを下処理によって殺してしまうとの理由や、バクテリア・pH・硬度等の観点から、あく抜きはしない方がいいと考えている方もいらっしゃるようです。

しかしながら、流木日和の流木は「すべて海の流木」になりますので、アクアリウム・熱帯魚・ビオトープ・テラリウム・ガーデニング・その他の生物飼育や植物などで生き物や植物等と一緒にお使いになられる場合には、どうしても「塩抜き・あく抜き・殺菌等の処理」が「必要」になってしまいます。

あく抜き剤の安全性や有効性、使用方法に関しましては、あく抜き剤それぞれによっても違うかと思いますので、ショップ・販売元・製造元等の各商品に詳しいところにご確認を頂ければと思います。

また、海流木は海を漂ってくるという性質上「沈水処理をしていない流木や乾燥させた流木」は、ほとんどの流木がそのままでは沈みません。

このため、アクアリウム・ビオトープ・水槽レイアウト等で水に沈める場合(再度の下処理のためにすぐに沈めたい場合)には、沈水流木販売における「濡れたまま発送」をご希望頂くと、乾燥状態からよりも「早期に水に沈む可能性が高い」かと思います。(※沈水流木は発送前に1つ1つ沈水するかを確認していますが、しばらく水から出していただけでもすぐには沈まなくなる流木もございます)

なお、沈水流木で「乾燥後の発送」をご選択の場合、再度水分をしっかりと吸うまで長い期間沈まない可能性がございますが、その反面、流木日和で沈水されていた際の水分を乾燥させて一度飛ばすことによって、お客様の環境に適した水分を芯まで吸わせることができるというメリットもございます。(※沈水流木として販売している流木以外では、個体によって全ての流木が沈むようになるとは限りません)

以上をご理解ご了承いただきましたうえで、特に「アクアリウム・熱帯魚・ビオトープ・テラリウム・ガーデニング・その他の生物飼育や植物」等で「生物や植物」と一緒にお使いになられる場合には、再度の洗浄のほか、長期沈水処理・煮沸処理や、アクアショップ等で販売されている「あく抜き剤」等を使用した「再度」の「念入りなあく抜き処理・塩抜き処理・殺菌消毒処理」等を施したうえで、最終的にお客様のご使用環境に適しているか等の「安全を確認」してからご使用ください。

これまでご案内させて頂きました通り、海の流木はあらゆる場面で素敵な素材に生まれ変わる反面、主にあく抜き・塩抜き・樹種の違い・環境の違いなど、それなりのリスクも伴います。このため、特に高価・高額な生きものや植物での使用、絶対に不調や失敗が許されない場合での使用、ご自身で必要な再処理や再処理後の安全性の確認とその判断ができなかった場合には、誠に恐れ入りますが、ご使用をお控え頂ければ幸いでございます。

改めまして、流木日和では、海からの素晴らしい贈り物である「様々な流木」を、「安全」かつ「末永く」、皆様にご愛好して頂けることを切に願っております。

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